切れ長の目にする
目元にコンプレックスを持っている人も少なくないといわれています。切れ長で、印象的な目にしたいという人も中には多いでしょう。切れ長の目にするために、プチ整形で、かえることも十分に可能です。目の内側のところに、モウコヒダというものがあるのですが、ここを切開することで、切れ長の目にすることができるといわれています。目頭のところを切開するわけです。目頭のところに、モウコヒダがかぶさっているので、目が小さく見えてしまっているのです。そこで、余分なモウコヒダを切り取ることで、目を大きくすることができるようになります。目安としては、2〜3mm程度の切開をすると思ってください。切開をした後は、ナイロン糸を使って縫合をして、出来上がりです。ナイロン糸については、髪の毛よりもさらに細いものになっているので、傷跡が目立つことはありません。手術自体は15分程度で完了してしまいます。ちなみに手術の翌日から、洗顔もシャワーもすることができます。1週間程度経過をしたら、縫合をした糸を抜糸することになります。手術をした直後は、切開をしますので少し腫れる可能性があります。しかし抜歯をするころになると、ほぼ腫れはひいていると思われます。2〜3週間程度経過をすれば、ほぼ完全に傷跡の類はなくなっていると思います。印象的な目に変身することができるでしょう。